同期設定する 自動同期と、手動同期を使いこなそう

  1. STEP1

    Nドライブエクスプローラーをインストールし、ログインします。

  2. STEP2

    パソコンのタスクトレイにあるNドライブエクスプローラーアイコンを右クリックします。
    表示されるメニューから「同期」をクリックします。

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  3. STEP3

    ウィンドウが表示されたら、「コンピュータのフォルダを選択する」ボタンを押します。

    表示されたダイアログで、同期させたいパソコン内のフォルダを選択し(STEP1)、「次へ」をクリックします。

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  4. STE04

    続いて、同期させたいNドライブ上のフォルダを選択し(STEP2)、「OK」をクリックすると設定が完了します。設定完了後、自動同期が開始されます。

    開始されると、まず両方フォルダの状態を比較し、例えばAというファイルがパソコン内のフォルダにだけにあるならば、Nドライブ上のフォルダにも同じファイルを生成し始めます。以降は二つのフォルダの変更内容を継続的にキャッチしながら、リアルタイムで自動同期を続けます。

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  5. STEP5

    自動同期が成功したかを確認するには、同期を設定したフォルダを開きます。

    正常に同期されたファイルおよびフォルダには以下のように同期完了アイコンが、同期に失敗したものには同期失敗アイコンが表示されます。

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    同期に失敗すると、同期設定画面に「同期に失敗したファイルの確認」と表示されます。クリックすると、エラー内容が確認できます。

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同期の対称外となるファイル

desktop.iniとautorun.infファイルは、ウイルス感染を引き起こす恐れがあるため同期の対象外となります。
同期の課程で削除されたファイルはNドライブ上のごみ箱、パソコン内のごみ箱のそれぞれに移動されます。
(ただし、上書き保存したファイルは除外)